2021/11/26
寒い季節は“ヒートショック”に注意!!

こんにちは!
新築・リフォーム事業なら私たちにおまかせ!名古屋市中村区の「フルハウス」です!
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さて、最近急激に寒くなってきましたね。。。
北海道で雪が降っている映像がニュースで流れててびっくり!
(時期的には遅いのかな?)
先日、子どもの体育授業参観があったんですが、めちゃくちゃ寒い日+風も強い日でした。
半袖短パンで震えてましたよ、みんな。
(お遊戯のときは上着着ないスタイルと決まってたらしい。)
寒い寒いと震えながらみんなでキャッキャとはしゃぐ子どもたちを見て、“子どもは風の子”とはよく言ったものだなと思いました。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきたら、気を付けたいのが「ヒートショック」!
知ってる人も多いと思いますが、自分や家族がそうならないように改めておさらいするつもりで読んでもらえると嬉しいです(*^-^*)
急激な温度差が引き金になる「ヒートショック」。

ヒートショックとは、
急激な温度変化で身体がダメージを受けることを指します。
気温が大きく変化することで血圧が急激に上下し、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こします。
例をあげるとしたら、冬場の浴室で起こるヒートショックが代表的ではないでしょうか?
入浴中にヒートショックを起こし、意識障害により溺死してしまうという事例も多いそうです。
最近では交通事故の死者数に対して、ヒートショックに関連した死亡者数が大きく上回るというデータも出ているそうです。
これには驚きました!
ヒートショックが起こりやすい場所は、冬場のトイレ、洗面室、浴室など。
リビングなどの温かい部屋と冷え込む場所の温度差は10℃以上になることも。
特に風呂場やトイレは人目に付きにくい場所なので発見が遅れる可能性が高くなるので意識しておきたいところです。
対策としては、寒い場所に暖房器具を置いたり、お風呂に入る前に浴室内を温めておいたりとできるだけ温度差をなくすこと。
その他にもできることはたくさんあります。
気になる人はぜひ調べてみてください!
ちなみにフルハウスが推奨している「WB工法の家」は、形状記憶合金で通気口から冷気を遮断するので冬の冷え込みを抑えることが可能。

さらに、室内の空気を対流させることで天井付近と床の温度差を解消し、どこに居ても同じ温度を保てるのでヒートショックの予防にもなります♪
お家の中で事故が起こらないためにも住環境は本当に大切。
WB工法は年中快適に過ごせるのが魅力の一つ。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
24時間365日受付しております!


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